なぜ井上ジョーさんはアメリカで生まれ育ったのに日本語をペラペラと話せるのか?

こんにちは。

井上ジョーさんという方について気になることがあったので、シェアします。

 

井上ジョーさんとは、昨年YouTubeで話題になった人です。

2017年8月頃から井上ジョーさんの動画がYouTubeのおすすめに上がってくるようになりました。それからYouTubeでの人気が急上昇しました。

おそらく、井上ジョーさんの動画を見た人全員が「面白い!」と思うでしょう。とにかく、とてつもなく面白いんです。

 

と同時に、「この方は一体何者なんだ??」感がすごいんですよ。


▼井上ジョーさんって何者?
・本業は歌手(アニメのNARUTOや銀魂の主題歌を歌っていた)

・生まれも育ちもアメリカ(ロサンゼルス)

・トークが芸人並みに上手い
・英語、日本語以外にもいろんな言語を話せる

・ギター、ベース、ドラム等の楽器を弾きこなす
・絵が上手い
・生配信の鬼(ほぼ毎日生配信をしてます)

・独特の「ジョー語録」が面白い(あーS・ジョー連など)

 

とにかく、多才。一人で何でもできる人です。


中でも、一番気になるのは以下の点。

 

1、「何故アメリカ生まれなのにそんなに日本語がペラペラなの?」

2、「何故日本のお笑いなどの日本の文化に詳しいの?」

 

です。

 

私も、最初は気になりました。

 

井上ジョーさんが話す日本語には違和感がありません。日本で育った人と同じ、完全なネイティブレベルで日本語がペラペラなんです。

 

これについては、井上ジョーさんは自身のサイトや生配信で以下のように答えています。

 

1、日本の漫画を読んで日本語を覚えた。

2、日本に10年間住んでいた。(20歳くらいの頃からだと思います。)



あと、井上ジョーさんは耳がとても良いと思われます。(楽譜なしの耳コピで楽器を弾けるらしいです。)

発音を聞き取る能力がずば抜けているのではないでしょうか。

 

英語の聞き取りで苦戦してる英語学習者の私は羨ましい限りです。